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尾道みなと祭へ
2012年10月22日:更新

●平成16年から尾道みなと祭で行われる『ええじゃんSANSA・がりコンテスト』キッズ部門に4・5・6年生全員で参加しています。平成24年度は4月29日に開催され,「お好みファイター長江っ子!」を披露しみごと審査委員特別賞を受賞しました。地元尾道最大の祭りである「尾道みなと祭」に参加することで「ふるさと」を意識し,「みなと尾道」の発展を願います。
●市内の小中学校の児童・生徒らにより将来の夢や願いを描かれたぼんぼりを,お寺へと続く参道や海岸沿いに奉納します。そして,そのお寺を中心とした地域の歴史や文化・伝統を知ることで,自分の街に誇りを持ち,地域を愛する感性を育みます。
本校は毎年,善勝寺の参道に「ロウソクの炎」をかたちどり,ぼんぼりを並べ「灯りまつり」に参加しています。
●艮(うしとら)神社は、平安初期建立とされる尾道最古の神社です。毎年10月の3連休に艮神社大祭が行われ,1日目は子ども神輿(みこし)の商店街巡行,3日目に子ども角力(すもう)大会と子ども神輿の長江通り巡行があります。本校児童も氏子として祭に参加し,神輿をかつぐことで伝統を受け継ぎ,尾道の歴史と文化を大切にし心豊かに成長します。
●艮神社角力(すもう)部と本校育友会(PTA)が力を合わせて,子ども角力大会を行います。
「土俵奉り」を行い,神様に相撲を奉納する伝統を子ども達も理解をして,一生懸命に取り組みます。地域の方々に育てられている実感を抱きながら楽しい時間をすごしました。
●4年生の総合学習では,尾道の宝である「桜」について調べ学習や観察を1年間行います。平成22年度も4月9日に授業で千光寺公園の桜見学に行き,散り始めの桜の美しさと迫力に感動しながら,1年間観察する「マイ桜」を決めて,1回目の観察を行いました。
今後,尾道に暮らす人々が桜を大切にしてきた理由や自分たちにとって尾道の桜はどのようなものであるか,じっくりと考えていきます。

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